米国女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
今大会でツアー2勝目を果たしたロティ・ウォード(イングランド)が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を925.964ptとして、24位から7位にジャンプアップした。
単独3位の230ptを加算した山下美夢有は、2ランクアップの8位。日本勢2番手以下は岩井千怜(14位)、勝みなみ(19位)、岩井明愛(22位)、竹田麗央(25位)と続いている。
16位タイに入った原英莉花は35→29位に浮上。今季自己ベストの47位タイに入った渋野日向子は、7.5ptを獲得。152位から145位に順位を上げた。
ランキング1位はネリー・コルダ(米国)がキープ。2位にキム・ヒョージュ(韓国)、3位にはジーノ・ティティクル(タイ)がつけている。
「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
