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【WITB】今季2勝目を挙げたイ・ミニョンのクラブ変更の謎

【WITB】今季2勝目を挙げたイ・ミニョンのクラブ変更の謎

配信日時:2017年7月11日 06時54分

パワフルなショットで2勝目を挙げたイ・ミニョン
パワフルなショットで2勝目を挙げたイ・ミニョン (撮影:鈴木祥)
国内女子ツアー「ニッポンハムレディスクラシック」最終日、首位スタートのイ・ミニョン(韓国)がトータル19アンダーをマークし、悠々と逃げきって早くも日本ツアー2勝目を記録した。注目は前回優勝した「ヤマハレディース」に比べ、大きくクラブセッティングを変えていた点だ。

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まずはユーティリティ。以前はロフト19度の「M1」ユーティリティを入れていたが、今回は男子プロなどが使用する20度の「Rsi TP UDI ドライビングアイアン」を採用した。ミニョンは「今大会で使うために用意してもらった部分もある」と短いコメントだったが、その理由をテーラーメイドの担当者は次のように語った。

「彼女はウッドよりもロングアイアンを好む傾向にあります。ライン出しを好む男子プロ同様に、ロングアイアンのほうが打ちやすいといいます。通常のユーティリティだと球がつかまりすぎるため、フェードヒッターであり球を左へ打ち出したい彼女はそれを嫌がる。女子ツアーではヘッドスピードが速く飛距離も出るタイプなので、新たにユーティリティ型アイアンの要望があったわけです。ただ、シャフトはアイアン同様に、『N.S.PRO950 GH』のフレックスRを使用。軟らかいシャフトで打ち出し角の高さを補っています」(テーラーメイド担当者)

アイアンもPGAツアープロが愛用している「P750 Tour Proto」にモデルチェンジ。こちらも女子ツアーではほとんど使われないハードヒッター向けのモデルだ。

「上からダウンブロー軌道で打てる彼女は、低重心型モデルよりも少し高重心型モデルのハーフキャビティ形状のほうが芯に当たり、飛距離も出ます。スピンコントロールもしやすいのも使う理由の一つでしょう」(テーラーメイド担当者)

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