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菅楓華、荒木優奈、下家秀琉がGTPA新人賞を受賞 山下美夢有と西郷真央に特別賞

日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)が2024年の「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」、「GTPA特別賞」の表彰選手を発表した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年12月11日 09時15分

GTPA新人賞を受賞した(左から)荒木優奈、菅楓華、下家秀琉(撮影:福田文平、鈴木祥)
GTPA新人賞を受賞した(左から)荒木優奈、菅楓華、下家秀琉(撮影:福田文平、鈴木祥)

日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)は11日、2025年の「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」(新人賞)と「特別賞」の受賞者を発表した。

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新人賞はツアー初年度から2シーズン以内で、来季シード権を獲得した選手のなかから、人格面並びにマナー、エチケット、将来性を加味して選考される。男子は下家秀琉(しもけ・すぐる)、女子は菅楓華と荒木優奈が選ばれた。

下家は10月「バンテリン東海クラシック」で初優勝を飾り、賞金ランキング17位で終えた。爆発力や予選落ちの少ない安定した成績などに、さらなる活躍への期待が評価されての受賞となった。

菅は今季序盤から上位争いに加わり続け、9月「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で初優勝。メルセデス・ランキング4位で初シードを獲得した。ルーキーの荒木は9月「ゴルフ5レディス」で初優勝。ランキング7位で終え、プロ1年目から存在感を示した。

めざましい活躍とともに大きな話題を提供し、ゴルフ界の振興・発展に寄与した選手に贈られる特別賞には、ともに海外メジャーを制した西郷真央(シェブロン選手権)と山下美夢有(AIG女子オープン)が選出された。山下は2022年に続き、2度目の特別賞受賞となった。

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