国内男子ツアー今季4戦「中日クラウンズ」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
今季からポイントランキング制度が導入されている。今大会で4年ぶりに優勝を挙げた堀川未来夢が525ポイントを加算して、627.612ポイントでランキング1位に浮上した。
2位は「前澤杯」を制した米澤蓮(618.162)、3位は石坂友宏(504.410)となっている。
4位以下は、トラビス・スマイス(500)、中日クラウンズで2位に入った細野勇策(411.175)と続いている。
今季から導入されたポイントランキング制度をおさらい。「ベーシックポイント(優勝500ポイント)」を基準に、各大会で優勝者に付与されるシード年数や各大会の賞金総額、開催年数などによって加増する「プレミアムポイント」を設定。
海外メジャーは1.5倍(優勝750ポイント)、日本タイトル戦は1.25倍(優勝625ポイント)となる。
賞金総額によって加増する「賞金プレミアムポイント」は、2億円以上で10%増、1.5億円以上で5%増。大会の開催年数で加増する「暦年プレミアムポイント」は、開催40年(回)以上の大会を5%増としている。
ただし、海外メジャーおよび日本タイトル戦においては、いずれの「プレミアムポイント」も適用しない。また、いずれの「プレミアムポイント」は重複して付与せず、いずれか高いほうの「プレミアムポイント」を採用となっている。
「中日クラウンズ」は「開催40年(回)以上」の暦年プレミアムポイント(5パーセント増)に該当。優勝した堀川は525ポイントを獲得した。
