<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 最終日◇9日◇越前カントリークラブ(福井県)◇6870ヤード・パー71>
国内男子下部のACNツアーの最終ラウンドが終了した。単独首位から出た24歳の宇喜多飛翔が7バーディ・4ボギーの「69」で回り、トータル14アンダーでプロ優勝を飾った。
最終組の4つ前でプレーした内山遥人が「64」をマーク。トータル13アンダーの単独首位でホールアウトしていた。この時点で追いかける宇喜多は17番でバーディを奪って並ぶと、最終18番パー5は3打目のアプローチを寄せきれず5メートルほど残ったが、フックラインを読み切って初タイトルを手にした。
この優勝により優勝賞金270万円とレギュラーツアーの「関西オープン」と「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」の出場権を手にした。
ルーキーイヤーの2023年に初シードを獲得した宇喜多は、25年にシード喪失。復活をかけたことし、下部ツアーで結果を残した。
1打差の2位に内山遥人、2打差の3位に中西直人、3打差4位タイには杉山知靖、田中裕基が続いた。
