<エストレージャ・ダム・カタルーニャ選手権 2日目◇8日◇レアル・クラブ・デ・ゴルフ・エル・プラット(スペイン)
◇7347ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーは第2ラウンドは終了した。
日本勢は3人が出場している。日本勢トップの8位から出た桂川有人は、1イーグル・2バーディ・1ボギー・1ダブルボギー「71」のラウンド。トータル6アンダーの13位タイに後退した。単独首位発進を決めた日本ツアー通算8勝のショーン・ノリス(南アフリカ)も「74」とスコアを落とし、同順位とした。
星野陸也は連日「70」をマークし、トータル4アンダーの32位に順位を上げ、決勝進出へ。ルーキーの金子駆大は、「71」とスコアを伸ばしたものの、初日の「73」が響き、今季初の予選落ちを喫した。
ルーカス・ビェルレガード(デンマーク)、ステファノ・マッツォーリ(イタリア)がトータル11アンダーで首位。1打差にユラブ・プレムラル(南アフリカ)が続いた。
