春先から『P01-7』のプロトタイプで投入されていたが、『TOUR B JGR』になって売上もプロの成績も爆発!
⇒ブリヂストンの「飛距離モンスター」こと、『JGR』ドライバーが初週に大爆発!!
正式発表されてからは、黒塗りではない最終製品版も配られた。こちらは先週優勝した2人、片岡大育と福山恵梨がすぐに製品版に切り替え優勝。また、プロトタイプ『P01-7』は西山ゆかりが4月の「KKT杯バンテリンレディスオープン」で、コ ジンヨンが8月に韓国女子ツアーの「Jeju Samdasoo Masters」で優勝している、とブリヂストンの広報は胸を張る。
“飛距離モンスター”の称号は初速アップに自信を持っているから!?
また、クラウンには以前から入っていた溝に「ウェーブパワースリット」が追加され、波型にたわむようになったという。従来よりもクラウンのたわみ量が増大することで、初速と打ち出し角をさらにアップさせて飛距離性能を向上するとしている。筆者の想像だが、このテクノロジーは飛距離性能アップもあるが、打感の良さやコントロール感にも寄与していると感じる。打球音の印象も大きく関わってくるだろうが、打ってみると明らかに前作より球持ち感が高く、この辺りがツアープロ全員が高評価する点ではないだろうか。
真偽を確かめるため、筆者は「飛距離アップ」して優勝したばかりの片岡大育に話を聞いてみることにした。