吉田優利が自身のインスタグラムを英語で更新。米国女子ツアーで今年最初のメジャー大会「シェブロン選手権」に参戦したことを投稿した。
「西海岸に別れを告げてテキサスへ向かいました」と記した通り、カリフォルニア州など西海岸で続いた4試合を終えて、先週はテキサス州へと移動した。
「今年最初のメジャー」「これらの写真がすべてを物語っています…」と記すと、試合中に撮影された17枚の写真を一挙に公開。その中には真っ直ぐに前を見つめる姿や、パットを外してがっくりとヒザを折る姿、バンカー内にスタンスをとってラフにあるボールを打つ姿、夕焼け空を背景にしたシルエットなどがあった。
そして最後はアイアンショットのトップの瞬間を捉えた写真。画面内には土がベッタリついたボールを矢印でさすと「結局どっちに曲がるか打つまで分からない」と記されていた。
投稿では苦戦を思わせる言葉が続いたが、大会では初日に「65」をマークし首位と3打差の4位タイと最高のスタートを切った。しかし2日目以降にスコアを伸ばすことができず、イーブンパーの38位タイでのフィニッシュとなった。
今週は昨年新設された「メキシコ・リビエラマヤオープン」に参戦。第1回大会では岩井千怜が優勝を飾っているが、今年は吉田が上位進出、そして米ツアーでの初優勝を目指す。