渋野日向子が自身のインスタグラムを更新。「私の大切な家族」である愛犬・朔との別れを報告。「あまりにも突然すぎて、今でも全く受け止めきれていません」と深い悲しみにくれた心境を吐露した。
「帰ったらしっぽふりふりして待ってくれてた朔が帰ってもいないって思うと悲しすぎてつらすぎて現実から逃げたくなります」と実家に帰るたびに大歓迎してくれた姿を思い起こす渋野。「でも多分朔は今の自分を見兼ねてそばに行かなきゃ!って思ったのかもしれません」「よくわかったね朔」。
それでもSNSを通じて多くの人たちに朔を知ってもらったおかげで、ヘッドカバーやヤーデージブックカバー、ちっちゃい朔など、「いろんなグッズを作っていただいたので自分の周りには朔がいっぱい!」と、あらためてファンに感謝の言葉も。
「寂しいけど、寂しすぎるけど、これからも朔と共に全力で戦ってまいります」と、悲しみを乗り越えて米国女子ツアーで戦い続けていこうと、視線を前に向けていた。そして「頑張ろうな朔!」「生まれてきてくれて、渋野家にきてくれて本当にありがと」「大好きだよ」と優しく語りかけていた。
投稿ではアジサイの花の前で凛々しい姿を見せる朔や、「今日の主役です」とのタスキをかけ三角帽子を頭に乗せた楽しい朔、そして幼い頃の朔など、思い出が詰まった写真7枚を公開した。
この投稿には松山英樹や宮里藍、佐久間朱莉をはじめ多くのプロゴルファーやファンが「いいね!」をクリックして、渋野を励まし背中を温かく押していた。