韓国発のグローバルグループ・aespa(エスパ)のリーダー、KARINA(カリナ)が、ラグジュアリーゴルフブランド「MARK & LONA」の新ブランドアンバサダーに就任。都内で発表会が開かれた。
「MARK & LONA」といえば、金田久美子や永井花奈、宮里勇作、矢野東など、多くのツアープロも着用しているゴルフブランド。ブランドアンバサダーとしては、俳優・タレントとして活躍する木村拓哉を起用しているが、女性のアンバサダーはKARINAが初となる。
アンバサダー就任についてKARINAは、「最初、オファーを受けたときは驚きました。もちろんとてもうれしかったですが、ゴルフウェアを着こなせるかという心配もありました。でも、できあがったCMを見たら、私なりにうまく『MARK & LONA』のイメージを表現できたかなと思います」とコメント。
韓国で行われた撮影については、「とっても楽しく撮影できました。セットでゴルフラウンジを表現したシーンがあったんですけど、リアルな芝を用意してくれました」と、当時を振り返った。キューブの代表取締役会長兼社長の松村智明氏からも撮影時のエピソードが語られ、「極寒の中での撮影ながら、笑顔を絶やすことなく撮影に臨んでくれました」と、KARINAのプロ意識の高さを称賛していた。
着用しているウェアについて聞かれると、「いま着ている衣装がメインビジュアルですが、着心地も楽ですし、本当にいいです。ブラックに炎のようなデザインがあしらわれていて、シルエットもスポーティーで実用性もあり、デザインもとても素敵でカッコいいと思っています」と絶賛。
今回発表されたのは全5ルックで、そのなかのコードコレクションについては、「ひんやりとした素材感があって、今の季節にピッタリだと思います。シルエットもとてもきれいですので、女性の方におすすめしたいコレクションです」と、アンバサダーらしく特長を紹介。
5月1日に展開される別のルックについては、「内側がメッシュ素材になっていて、通気性がとてもよく、ゆったりとしたフィット感で着やすかったです。ロゴのワンポイントもとっても可愛らしいです」とコメント。
ジェネラルコレクションは、「非常に特別感があります。レイヤードスタイルをできるのがポイントです」と話し、普段はプリーツスカートをあまりはかないというKARINAにも好印象だった様子。最後のT-LINEコレクションは、「夏のゴルフシーンでおしゃれと実用性を両立できます」と、全ルックのポイントを丁寧に説明した。
撮影ではパターにも挑戦したそうで、「人生で初めてパターを打ちました。スタッフの方に教えてもらってできるだけプロのように打てるように頑張りました。CMでは入りましたが、実際はどうだったか……ヒミツです」と笑顔を浮かべた。
会場では実際にパターを披露。3回チャレンジして、見事カップインすれば、パターマットがもらえるというゲームに挑戦。スタッフに教えてもらったという構えから放った1打目は惜しくも右に外れ、2打目もオーバー。しかし、3度目の正直で見事カップインすると、思わず「やったー!」と喜びをあらわに。「本当にうれしかったです」と安堵の表情を浮かべると、「次はまたさらに練習して、頑張ってうまくできる姿をお見せしたいと思います」と、決意表明をして見せた。
フリップを使ったトークショーもあり、日本に来たら必ずやっていることについて「もんじゃ&やき」と回答。「東京に来たら必ずもんじゃ焼きを食べます」と、意外な一面も。また、最近流行っていることは、「本と映画」だといい、「本を読んだり映画を観たあとは、必ず記録する習慣を付けています」と、まめな様子がうかがえた。
KARINAを起用したCMやコレクションの特設サイトは本日公開。ウェアも順次発売されるため、気になる人はチェックしよう。
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