「一番飛ぶボールは、ルール違反の高反発ボールでしょ?」
誰もがそう思うはずだ。筆者もマシンテストや弾道計測器を用いたヒューマンテストなど、過去の経験から最も飛ぶのはR&Aのボール初速制限をオーバーする、高反発ボールだと思っていた。具体的なモデル名で挙げるとワークスゴルフ『飛匠レッドラベル極』と、キャスコ『ゼウスインパクト』のことだ。
そのボールは『SRIXON−X−』。ダンロップが昨年数量限定発売した、アイオノマーカバーの飛距離追求型適合ボールで、改良新型である。これのとんでもない飛距離性能は当時体感していたため、2つ返事で「行きます」と答えた。弾道計測器トラックマンで実際の飛距離を確認したかったのだ。
⇒情報は未公開!飛距離追求型ゴルフボール『SRIXON -X-』テスト販売開始
⇒やっぱり出てきた『SRIXON-X-』。もう高反発ボールが要らなくなる!?