先週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で惜しくも1打差で優勝に手が届かなかった仲宗根澄香。前戦でも重いグリーンでショートして予選落ちしたことから、「TRTLの記事を読んだことがきっかけ」でヘッド変更を決意したが、大きなチャレンジは見事に成功したと言えるだろう。
MOIが5,500g-cm²超を誇り、分厚いアルミ製のインサートも相まって非常にボールスピードが出しやすく、順回転もかかりやすい『TRTL』シリーズ。重いグリーンで届かずエースパターで「変なクセをつけたくない」選手には、うってつけの選択肢だ。同じ重たいグリーンで、仲宗根の前戦と比較すると雲泥の差となっていた。
【明治安田レディス / 大東建託-レディス】
◎使用ヘッド▶▶ Spider ZT / TRTL
◎パット数▶▶▶ 33 / 28.25(全体3位)
◎最終順位▶▶▶ 予選落ち / 2位T
今季の「平均パット数」(パーオンホール)のスタッツも、14戦を経た「明治安田レディス」終了時点で「1.812」(30位)だったが、『TRTL』を入れたわずか1試合で「1.7959」(23位)と6人抜きに成功した仲宗根。昨年も暑い時期=重いグリーンの期間が長かったが、4種のネックタイプを誇る下記の『TRTL』シリーズの使用者が今後も増えていきそうだ。
🙆♂️最も開閉が使える石川遼が投入したショートネック
『TRTL S』(税込53,900円)
🙆操作に優れ、菅楓華・荒木優奈が使うクランクネック
『TRTL CH』(税込53,900円)
🙆♀️フェースバランスに近く開閉少のダブルベンド
『TRTL DB』(税込53,900円)
🟢飛ばないゼロトルクでも、振り幅を減らして転がり◎
『TRTL Square 2 Square』(税込69,300円)
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