売り上げランキングのウェッジ部門ではボーケイ『SMシリーズ』が圧倒的な人気を誇っている。今週も1位が『SM11』で、2位が前作の『SM10』と1位・2位を独占。ボーケイ一強の状況と、その対抗馬についてヴィクトリアゴルフたまプラーザ店の下田拓哉さんに取材した。
「やっぱりボーケイ人気は絶大です。『SMシリーズ』は20年以上も続いているので、ウェッジといえばボーケイというのが浸透しています。プロゴルファーからもアマチュアゴルファーからも信頼されているのが最大の強みです」
絶対王者ボーケイに対抗できるメーカーはあるのか?
「なかなか厳しいですけど、ピンの『s259』はかなり健闘しています。ソール形状やロフトのバリエーションも増えていますし、プロからも評価されています。ウェットコンディションでのスピン量も高いですし、性能としては決して負けていません」
今年2月に発売した『s259』は約5ヵ月が経過しても安定してトップ5に入っている。今後はさらに順位を上げていくのかにも注目したい。
(ウェッジランキング)
1位 ボーケイ SM11
2位 ボーケイ SM10
3位 キャスコ ドルフィンウェッジ DW125
※データ提供:矢野経済研究所
