■アジアンツアー「ロイヤルズカップ」(2月24〜27日、タイ・グランプリ ゴルフクラブ、賞金総額40万ドル=約4580万円)
日本ツアーでも優勝経験のあるセン・セショウ(台湾)が4日間トップを守り抜き、トータル23アンダーで完全優勝を果たした。
日本勢は5人が出場。昨季国内下部のAMEBAツアーで3勝を挙げた19歳・久常涼がトータル9アンダー・38位タイで4日間を終えた。水野眞惟智はトータル6アンダー・52位タイのフィニッシュ。
2日間でトータル1アンダーの木下稜介、トータルイーブンパーの川村昌弘、トータル1オーバーの関藤直熙は予選落ちした。