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最下位からカムバック ジャスティン・トーマスが獅子奮迅の大会記録「61」

最下位からカムバック ジャスティン・トーマスが獅子奮迅の大会記録「61」

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2022年1月9日 15時00分

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日目◇8日◇カパルア・リゾート プランテーションC(米ハワイ州)◇7596ヤード・パー73>

この日、2人の選手によって18ホールのトーナメントコースレコードが更新された。一人はトータル26アンダー・首位タイに浮上した世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)。そしてもう一人は、初日に最下位タイに沈んでいたジャスティン・トーマス(米国)だった。

カカトの使い方がすごい ジャスティン・トーマスのドライバースイング【連続写真】

見事なカムバックだ。初日は「屈辱的だった」という「74」で出遅れたが、2日目に「67」と調子を取り戻すと、この日は2イーグル・8バーディ・ボギーなしの「61」で大会記録をラームとともに1打更新。文句のつけようがない獅子奮迅のプレーだった。

「変わったことは何もしなかった。本当に良いドライブ、質の高いアイアンショット、ウェッジをたくさん打って、訪れたチャンスを生かしたんだ。もし、簡単な12アンダーというのがあるなら、きょうが間違いなくそうだったよ」と、トータル17アンダー・8位タイまで押し上げた自身のプレーには笑みがこぼれる。

ここカパルアはトーマスの“庭”と言っていい。2017年、20年に優勝。そのほかにも単独3位に2度入っている。初日に72.22%だったパーオン率はこの日100%。平均飛距離も284.6ヤードと振るわなかった初日に対し、きょうは307.5ヤードに改善した。まさに本領発揮だ。

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