<JMイーグルLA選手権 最終日◇19日◇エル・カバレロCC(カリフォルニア州)◇6679ヤード・パー72>
翌週に今季メジャー初戦を控えた“前哨戦”が終了した。今大会は、3日目に賞金総額が当初予定されていた375万ドルから、100万ドル上乗せの475万ドル(約7億5300万円)になることを発表。さて、選手たちは一体いくら手にすることになったのだろうか?
三つ巴のプレーオフを制したハナ・グリーン(オーストラリア)は、71万2500ドル(約1億1300万円)を獲得。メジャー大会と最終戦を除く“平場大会”での最高額を手にした。2位に終わったイム・ジンヒ、キム・セヨンの韓国勢2人も、それぞれ38万8849ドル(約6143万円)という高額賞金を上乗せする。
日本勢はトータル12アンダーで7位タイになった勝みなみと岩井千怜が、13万789ドル(約2066万円)をゲット。13位の岩井明愛でも7万4030ドル(約1169万円)という高額の賞金に。46位の山下美夢有は2万235ドル(約319万円)、51位の古江彩佳と馬場咲希は1万6322ドル(約257万円)を獲得した。
来週の「シェブロン選手権」も賞金総額800万ドル(約12億6400万円)、優勝で120万ドル(約1億9000万円)という大舞台。選手たちにとっては“稼ぎ時の春”が続いていく。

