ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン、歴代覇者など
この選考会は東北圏のゴルフの普及・振興を目的に開催しており、地元の東北高校・東北福祉大ゴルフ部など地元宮城県関連選手や、東北のトップアマチュア55名が出場。上位3位までに与えられる本戦出場権をかけて熱戦が繰り広げられた。
18ホールストロークプレーの結果、いずれも73ストローク・1オーバーでまわった西畑昭甫(にしはた・あきほ/東北高/15才)、高橋恵(たかはし・めぐみ/佐久長聖高/16才)、沖せいら(おき・せいら/東北福祉大/20才)の3選手が9月27日(金)から開幕する本戦の出場権を獲得した。
【選手のコメント】
・西畑昭甫
「嬉しいです。プロのトーナメントに出場するのは初めてになるので結果を出せるように頑張りたいと思います。地元は大阪なんですけど、4月から東北高校に来ました。ゴルフに打ち込む環境がいいので。目標とするプロは藍さんです。ショートゲームを武器に世界の舞台で戦っていらっしゃる。自分も将来は海外で優勝出来る選手になりたいです。プロの試合は観戦に行ったことがないので、実感がわかないんですけど、自分とどこかは違うところがあるはずなので、勉強もして、自分のプレーをしっかりしたいと思います」
・高橋恵
「今日はあまり良いプレーが出来なかったので、ダメだと思っていたので、本戦に出場出来て嬉しいです。プロの試合では最近予選落ちがほとんどなので、予選通過を目標に頑張りたいと思います。ここ数年、体をケガしたり、ゴルフが上手くいかなかったり、正直、ゴルフを辞めようと考える時期もあったんですけど、自分は勉強が出来る訳じゃないし、ゴルフしかないので、ゴルフをやり続けるしかないと頑張ってきました。まだまだ良いプレーはなかなか出来ないんですけど、トレーニングもするようになりましたし、嫌いなランニングやストレッチもしています。将来は勝てるプロになりたいと思っています。仙台は母方のおじいちゃんが仙台に転勤で住んでいたことがあったので、結構良く知っています。牛タン食べたいです」