<中日クラウンズ 3日目◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>
国内男子ツアーは、雷雲接近のため競技順延となった第2ラウンド(R)を消化し、その後の第3Rも終了した。
第3Rを3位で迎えた23歳のレフティ・細野勇策が、8バーディ・2ボギーの「64」をマーク。トータル12アンダーで単独首位に立った。1打差2位に小平智、2打差の3位に勝俣陵が続く。
今季日本ツアー初戦の石川遼は、1イーグル・3バーディ・1ボギーの「66」で回り、トータル4アンダー・16位タイで最終ラウンドへ向かう。大会最年少記録で予選を通過した15歳の加藤金次郎は、トータル2アンダー・30位タイ。前戦の「前澤杯」を制した米澤蓮はトータル1アンダー・37位タイ、昨年覇者の浅地洋佑はトータル6オーバー・64位で第3ラウンドを終えた。
今大会の賞金総額は1億1000万円。優勝者には2200万円が贈られる。
