【今年の秋はアイアンシャフトも注目】最新の軽量スチールもボールがネジれない
ドライバーとコンセプトが同じ
20年ぶりにリニューアルされた日本シャフトの『N.S.PRO 950GH neo』。最大のコンセプトは飛び系アイアンで高い打ち出しと適度なスピン量を確保することだが、これは大型ドライバーのコンセプトと通じるものがあると村田。
「ドライバーの大型化に合わせて、アイアンも大型化が進んでいます。その中で軽量スチールも飛び系アイアンの飛距離性能を生かすために、安定した挙動と高い打ち出し、一定したスピン量を生むための設計がなされているのです。これはドライバーのシャフトと同じ方向性です」
一方、筒は軽量スチールの可能性についてコメント。
「飛び系にマッチングした設計とはいえ、安定した挙動でタイミングを取りやすいシャフト性能はどんなアイアンヘッドに合わせてもメリットがあります。しかも、ドライバーと振り心地が揃いますし、弾道の質も揃う。使わない手はないですね」
20年ぶりにリニューアルされた日本シャフトの『N.S.PRO 950GH neo』。最大のコンセプトは飛び系アイアンで高い打ち出しと適度なスピン量を確保することだが、これは大型ドライバーのコンセプトと通じるものがあると村田。
「ドライバーの大型化に合わせて、アイアンも大型化が進んでいます。その中で軽量スチールも飛び系アイアンの飛距離性能を生かすために、安定した挙動と高い打ち出し、一定したスピン量を生むための設計がなされているのです。これはドライバーのシャフトと同じ方向性です」
一方、筒は軽量スチールの可能性についてコメント。
「飛び系にマッチングした設計とはいえ、安定した挙動でタイミングを取りやすいシャフト性能はどんなアイアンヘッドに合わせてもメリットがあります。しかも、ドライバーと振り心地が揃いますし、弾道の質も揃う。使わない手はないですね」
【日本シャフト】N.S.PRO 950GH neo
名器『N.S.PRO 950 GH』の追加モデルとして20年ぶりにリニューアル。950GHに比べ中間剛性を高め、手元部の太さが細く変更された。高弾道を生むための先端部の走りを残しつつ、安定した挙動の振りやすさも両立させている。Sで約98グラム
村田 「 『N.S.PRO 950GH neo』ってコンセプトが最新のドライバーシャフトに似てますね」
筒 「先端の適度な走りで高さを出しつつ、タイミングも合うモデルですしね」
村田 「飛び系アイアンに合うって聞きましたが、どんなモデルにも合う万能性がありますね」
筒 「先端の適度な走りで高さを出しつつ、タイミングも合うモデルですしね」
村田 「飛び系アイアンに合うって聞きましたが、どんなモデルにも合う万能性がありますね」
【POINT】どんなヘッドにも合う万能選手
しなやかな剛性なのに振り心地はしっかり
ドライバーと同じく『N.S.PRO 950GH neo』の剛性分布を調査。同じフレックスの前作『N.S.PRO 950GH』や『N.S.PRO
MODUS3 TOUR105』と比較して、全体的にしなやかな剛性であることがわかった。「面白いのは、剛性的にはソフトでも打ってみたら“しっかり感”があること。日本シャフト独自の熱処理技術でしっかり性能を出しつつも、余分なしなりを感じさせないフィーリングを両立させたことが最大の魅力ですね」(村田)
MODUS3 TOUR105』と比較して、全体的にしなやかな剛性であることがわかった。「面白いのは、剛性的にはソフトでも打ってみたら“しっかり感”があること。日本シャフト独自の熱処理技術でしっかり性能を出しつつも、余分なしなりを感じさせないフィーリングを両立させたことが最大の魅力ですね」(村田)