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青木功、丸山茂樹、松山英樹… サムライ達が戦った全米オープン

青木功、丸山茂樹、松山英樹… サムライ達が戦った全米オープン

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年6月14日 15時18分

全米オープン 事前情報◇14日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

世界屈指のトッププレーヤーが集い、世界一過酷なセッティングで繰り広げられる「全米オープン」。1895年に創設されたその舞台には、これまで数多くの日本人選手が挑んできた。

【連続写真】世界NO.1の呼び声も 松山英樹の2018年スイング

初めて出場したのは、1932年の宮本留吉。トータル24オーバーで決勝ラウンドには進めなかったものの、日本のゴルフ史に大きな足跡を残した。35年には中村寅吉が日本選手で初めて予選を通過し、58位タイで大会を終えた。

そこから40年以上を経て、全米オープン史に最も深くその名を刻む日本人が現れる。青木功だ。1980年にバルタスロールGCで繰り広げた、ジャック・ニクラス(米国)との死闘は、いまも全米オープン屈指の名勝負として世界のゴルフファンの語り草となっている。惜しくも2位に終わったが、“帝王 ”を苦しめた日本人として、その名を世界に知らしめた。

のちに、この時の様子を「久々の優勝がかかっていたぶん、ジャックへの声援は日増しに大きくなっていった。そんな状況でもし俺が勝っていたら、ギャラリーに踏みつけられていたかもしれないな(笑)。それくらい異様な雰囲気だったよ」と語った青木。9度出場した全米オープンのハイライトシーンとして、今も記憶にとどめているゴルフファンも多いだろう。

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