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14年前の全米4位 丸山茂樹が松山英樹とタイガー・ウッズを語る

14年前の全米4位 丸山茂樹が松山英樹とタイガー・ウッズを語る

配信日時:2018年6月14日 07時24分

全米オープン 事前情報◇13日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

テレビ解説で現地に訪れている丸山茂樹が、14年前の「全米オープン」で4位に入ったシネコック・ヒルズGC、松山英樹タイガー・ウッズ(米国)について言及した。

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まずは「距離は500ヤード近く長くなったけど、雰囲気は同じです」と激闘の思い出の地であるシネコック・ヒルズGCについて口を開く。「変わったところはラフの密集度。14年前よりも今年の方が濃い。聞いた話によると、外側のフェスキューを内側に移植したらしいです。相当ラフがきついなという印象ですね。フェアウェイはボクのときより広く見える。距離を伸ばした分だけフェアウェイを広くとっているんじゃないでしょうか。グリーンは圧倒的に今年の方がやわらかい。14年前の7番(189ヤード、パー3)なんて硬すぎて止まりませんでしたから。最近のメジャーはオーガスタもそうだし、グリーンはそこまで硬くしていない。スピードも全然出ていない。距離が伸びた分だけ、止まりやすくしているのかな」と14年前との違いについて語った。

日本のエース・松山英樹の調子はやはり丸山も気になるようだ。「彼は以前よりも苦労しているように見えます。(今年の初めに)ケガをしてから少ししか調子を取り戻せていないのかなと思う。モチベーションとか自信を失いつつある。『コースが狭く見える』っていうのも、すべて自分の調子からくるものだと思います。(米ツアーで)4、5年やっていると、体に蓄積された分だけ難しさとか出てくる。最初は「このコース狭い?」なんて言っていたのが、5年後に「狭いですね」って印象が変わったりする。いまはそういう年でもあるのかな。そんなときもあるよねって(練習ラウンドで)歩きながら話をしました」。

そして全盛期に間近で見てきたタイガー・ウッズ(米国)についても言及した。「メジャーに勝つゴルフではまだないのかな。昔にはなかった大きなミスが出る。年を重ねたり、ブランクあったり、少しずつズレが生じているのかな。目の老いもあると思う。直近のメモリアル・トーナメントで、あれだけショットがピンにくっついて、1、2メートルを外しまくるタイガーは見たことがない(最終は23位タイ)。そういうことを考えると、まだまだ自分自身の操作をできていないと思います」と強いタイガーを知っているからこそ、厳しめの評価を口にした。

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