<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 初日◇23日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425ヤード・パー72>
シーズン唯一のチーム戦として行われる大会の第1ラウンドが終了した。
日本勢は3人が出場している。ウィリアム・モウ(米国)とペアを組む金谷拓実は、10アンダーの13位タイ。首位と4打差の好位置につけた。
中島啓太と平田憲聖は日本人ペアを結成。4アンダーと大きく伸ばすことはできず、73位からの浮上を目指す。
ヘイデン・スプリンガー、アレックス・スモーリーの米国コンビが、14アンダーで首位発進。オースティン・エックロート、デイビス・トンプソン組(ともに米国)が1打差の2位に続いた。
昨年大会を制したアンドリュー・ノバク、ベン・グリフィン(ともに米国)組は、7アンダー・42位タイ。2024年にロリー・マキロイ(北アイルランド)と組んで優勝したシェーン・ローリー(アイルランド)は、今年はブルックス・ケプカ(米国)とのコンビで6アンダー・50位タイからスタートした。
大会2日目はフォアサム(オルタネートショット方式)を実施。予選を通過した上位33チーム(タイ含む)が、土曜日にフォアボール(ベストボール方式)、最終日にフォアサムで争う。
