<メモリアル・トーナメント 初日◇4日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72>
“帝王”ジャック・ニクラス(米国)がホストを務めるシグネチャーイベント(格上げ大会)は、第1ラウンドが終了した。
日本勢は松山英樹と久常涼が出場。大会初出場の久常は7番パー5でイーグルを奪うなど、1イーグル・2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「71」で初日を終えた。首位と4打差の1アンダー・13位タイで2日目を迎える。
2014年にここでツアー初優勝を挙げている松山は、4バーディ・4ボギーのパープレーで終え、23位タイの滑り出し。ここから上位進出をうかがう。
5アンダーの首位には、2週前の「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」に続く出場2戦連続優勝がかかるウィンダム・クラークのほか、J.J.スポーン、ライアン・ジェラルド(すべて米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)の4人が並ぶ。
4アンダーの5位にはニック・テイラー(カナダ)が続く。大会3連覇がかかる世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、1オーバー・33位タイで初日を終えている。
賞金総額2000万ドル(約63億6000万円)、優勝者は400万ドル(約6億3600万円)を獲得する。
