18日に開幕する「全米オープン」(シネコック・ヒルズGC/ニューヨーク州)の最終予選会が、10カ所(米国9、カナダ1)で行われた。
ノースカロライナ州のガストンCCで行われた予選会には、石川遼が出場。「68」「67」のトータル5アンダー・18位タイで終え、出場権が得られる5枠(トータル11アンダーまで)に入れなかった。
カナダのランブトンG&CCでは中島啓太と金谷拓実が出場し、6枠を争った。中島は「71」「70」のトータル1オーバー。金谷は第1ラウンドを「70」としたあと第2ラウンド途中に棄権。ともに切符を得られなかった。
川村昌弘はカリフォルニア州のデル・パソCCで4枠をかけてプレー。「72」「69」のトータル1アンダー・9位タイで終えた。
5月15日に滋賀県・日野ゴルフ倶楽部で行われた日本予選では、大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が出場権を獲得。河本力が補欠1番手、鍋谷太一が補欠2番手に入っている。
また『昨年最終戦「ツアー選手権」の出場権獲得者』で松山英樹がエントリー。『5月18日付の世界ランキング60位以内』の資格で、久常涼が全米初出場する。

