<RBCカナディアンオープン 初日◇11日◇TPCトロント ノースC(カナダ)◇7389ヤード・パー70>
米国男子ツアーは、来週の海外メジャー「全米オープン」の前哨戦となる大会の第1ラウンドが終了した。
6アンダーの首位タイに、今年LIVゴルフから復帰したブルックス・ケプカ(米国)がつけた。2023年の「全米プロ選手権」以来となる優勝に向け、絶好のスタートを切った。
この他、サヒス・ティーガラ、エリック・コール、サム・バーンズ(すべて米国)、マシュー・アンダーソン(カナダ)、エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)の6人がトップに並んでいる。
日本勢は3人が出場。金谷拓実が2アンダー・55位タイ、平田憲聖が1アンダー・73位タイの滑り出し。中島啓太は1オーバー・120位タイと出遅れた。
なお、松山英樹、久常涼や、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)らは出場していない。
