<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 3日目◇25日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425ヤード・パー72>
シーズン唯一のチーム戦として行われる大会は第3ラウンドが終了した。
ウィリアム・モウ(米国)とペアを組む金谷拓実は、フォアボール(ベストボール方式)で行われた第3ラウンドに「64」をマーク。トータル19アンダーに伸ばしたが、順位は23位タイに後退した。
アレックスとマシューのフィッツパトリック兄弟(イングランド)が、「57」でトータルスコアを30アンダーまで伸ばし、単独首位に浮上。4打差のトータル26アンダー・2位にはオースティン・エックロート&デイビス・トンプソン組と、アレックス・スモーリー&ヘイデン・スプリンガー組(いずれも米国)が続く。
昨年大会を制したアンドリュー・ノバク、ベン・グリフィン(ともに米国)組は、トータル21アンダーの16位タイで最終日へ向かう。
大会最終日はフォアサム(オルタネートショット方式)で行われる。
