驚異の飛ばし マキロイの最新ドライバースイング【連続写真】
世界ランキング5位のダスティン・ジョンソン(米国)は、久々の戦いの場に向けて練習を再開。3月の「プレーヤーズ選手権」以来、約2カ月ぶりに本格始動となったが、その結果は「最初のホールでバーディを獲ったよ。感覚が戻るのが早かった」と語った。
米国男子ツアーは6月11日の「チャールズ・シュワブチャレンジ」から再開を予定。しかし、一足先に新型コロナウイルスの感染症対策のチャリティとして、スキンズマッチ「テーラーメイド・ドライビングリリーフ」が5月17日に行われる。同大会にはジョンソンに加え、世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、リッキー・ファウラー、マシュー・ウルフ(ともに米国)が参戦。マキロイ&ジョンソン対ファウラー&ウルフの組み合わせでの対決となる。マキロイ&ジョンソンは全米看護師基金、ファウラー&ウルフは質病コントロールセンター基金のためにプレーするという。
「今の状況で、ライブ中継を行っているスポーツは1つもない。世界中の人にとって、楽しく観戦できるものが必要だ」とジョンソンは語る。「我々でいいショーができればいいね。経済的支援が必要な人々のためにも頑張るよ。貢献できてうれしく思うし、全員楽しみにしている」。
試合はフォアボール形式(各選手がそれぞれのボールでプレーし、いいほうのスコアを採用)で行われ、18ホールを実施。ホールごとに賞金が設定されており、各チーム50万ドルからスタート。1番から6番ホールは5万ドル、7番から16番ホールはそれぞれ10万ドル、17番ホールは20万ドル、18番ホールは50万ドルの賞金がかけられている。
