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上田桃子も大絶賛 世界ランク1位ユ・ソヨンのパッティングと鈴木愛の相似点

上田桃子も大絶賛 世界ランク1位ユ・ソヨンのパッティングと鈴木愛の相似点

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年11月6日 11時57分

当の本人に聞いてみると、パッティングが上手くなったのは弛まぬ努力の結果だという。

「今ナンバーワンにいることはとても嬉しいですね。辛抱強く、練習を頑張った結果だと思います」と世界ランク1位になれた理由について語っていたソヨン。その源となったパッティングは元々良かったわけではなかった、練習して上手くなったのだと続ける。

「頑張った練習の中でも、私はパッティング練習に一番時間をかけています。何故ならゴルフを始めたときからショットには自信があった。プロになったときも悪くなかった。だから、あとはパッティングの問題だと思っていました。それが良くなれば良いプレーができると思って今の練習スタイルにしたんです」。そのスタイルは世界一になった今でも変わらない。試合前日の指定練習日、ソヨンは練習ラウンドにもショット練習場にも行かずひたすらにボールを転がしていた。

そんなソヨンにパッティングで大事にしている3つを聞いてみた。すると「“まっすぐのストローク”と“ボールスピード”です」と話して一度考え込む。そうして吐き出した答えは「メンタルの強さ」。ここまで綺麗なフォームで打つ選手がメンタルを挙げるというのはとても興味深い。

そこまで聞いて思ったことがある。「しっかりとしたインパクト」、「練習量」、そして「“絶対入れる”という強いメンタル」。どこかで聞いたことがあるキーワードたち。そう、現在平均パット数1位の日本屈指のパットの名手・鈴木愛のイメージとすべてが被るのだ。

この話を聞いた辻村氏は「メンタルが技術につながってる部分は確実にあると思います。失敗を恐れてたら、中々しっかりとボールをヒットできないし、叩けない。打つ前の不安はいらない。1打というものに集中しきる。ソヨンさんが言うメンタルはそういったところだと思う。もちろん、それには練習量の裏付けがあるから自信がでることも忘れてはなりません」と解説。

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