米国女子ツアー「みずほアメリカズ・オープン」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
大会連覇で今季2勝目を飾ったジーノ・ティティクル(タイ)が500ptを獲得。通算1224ptとしたが、順位は4位で変わらなかった。
ネリー・コルダ(米国)が2565ptで首位。2位にキム・ヒョージュ(韓国/1482.5pt)、3位にハナ・グリーン(オーストラリア/1271pt)がつけている。
2週連続9位で終えた原英莉花は75ptを獲得。通算314.2ptに伸ばし、9ランクアップの35位とした。
日本勢は山下美夢有の10位が最上位。12位岩井千怜、18位勝みなみ、21位岩井明愛、28位竹田麗央と続いていく。
ルーキーの櫻井心那は141位、渋野日向子は152位から巻き返しを目指す。
「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
