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固定している?していない? アンカリング規制の問題は

固定している?していない? アンカリング規制の問題は

配信日時:2015年10月7日 19時19分

そこまで迫ったルール変更に、各選手熱心に説明を聞き入った
そこまで迫ったルール変更に、各選手熱心に説明を聞き入った (撮影:ALBA)
日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ 事前情報◇7日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>

 プロアマ戦終了後の14時15分。青木功中嶋常幸尾崎直道ら多くの選手が集まったのがクラブハウス前の練習グリーンだ。2016年から禁止となる、パターを体の一部に固定してストロークすることを禁止する、いわゆるアンカリング打法の規制についてのPGAによる選手向けの説明会が行われた。

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 マイクを握った大会競技委員長の小林英次氏による説明では、アンカリング打法の基本的な注意点は以下のようになる。

・クラブを直接的に前腕以外の体につけてストロークしてはならない。
・クラブだけでなくクラブを持っている手が体についてはならない。
・アンカーポイントを用いることによるストローク。クラブが離れていても、前腕(肘から手首まで)を体につけてストロークしてはならない。

 だが、多くの選手はストロークそのものよりも、その定義が極めて主観的になることに疑問を投げかけた。例えば長尺パターを使用して体には接していないものの、服には接している場合はどうなるのか(湯原信光はこのスタイル)。ルール上ではもちろん認められるストロークだが、ゴルフは審判がいない競技で、判断するのは主に同伴競技者となるため、選手によっては異議を唱える可能性もある。

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