本間ゴルフから、新作ウェッジのアナウンス。「ソフトステンレス素材を採用した『HONMA WEDGE』を6月19日より全国直営店、オンラインショップおよび取扱店にて発売いたします。複雑化するウェッジ選びに対し “迷わず選べる”という新たな価値を提案し、より多くのゴルファーに最適な一本を提供します」と、同社広報。
「本製品は、耐錆性とやわらかな打感を両立するソフトステンレス素材を採用。ノーメッキ仕様でも性能の持続性を実現し、従来の“錆びやすい”という不安を解消しながら長く安定したスピン性能を発揮します。また、ステンレス特有の“打感が硬い”というイメージを払拭し、軟鉄に近いやわらかなフィーリングを実現。TEAM HONMAによるテストにおいても、その打感の良さは高く評価されています。
さらに、バンスは8°と16°(AW・SW)、4°と16°(LW)の2種類に絞り込むことで違いを直感的に理解しやすくし、複雑化したウェッジ選びをシンプルに、誰でも迷わず選べる設計としています。“迷わず選べる”という新たな価値を提供するHONMA WEDGEは、ショートゲームの精度と安心感を高めます」(同)
キャロウェイが『X FORGED』アイアンとウェッジの両方を「S15C」にしたのに対し、同社は同時発売の『T//WORLD』アイアンのみ軟鉄素材を「S15C」に変更。ノーメッキ&ブラスト仕上げが税込25,300円だが、カッパー仕上げも用意して27,500円で展開する。前述の通りバンスは2種類展開で、ロフトは46度~62度まで2度ピッチで用意される。
