24歳ってもっとお姉さんだと思っていた
「年女だから大人な感じというのを求められたので、シックな感じではないけどおとなしい雰囲気のものを選びました。肌が白いので、それが目立ってくれたらいいですね」
「高校生のときに考えていた24歳ってとても大人だと思っていましたが全然違いますね。“こんなものなの!?”って(笑)12年前からプロゴルファーになるんだとは思っていたけど、中身は全然『あれ?』という感じ。見た目とかも大人なオーラが出るんだろうと…。おしゃれで綺麗で色気があって…みたいなイメージでしたね」
12歳のころからプロゴルファーは“夢”ではなく“なるもの”だった。
「だからこうしてプロゴルファーになっていても、12歳の自分はすごいと思っていないと思いますよ。きっと『もっと頑張れよ』って思っているでしょうね。賞金は稼げているけど目標の優勝はできていないですから」。
12年前の“自分”との対峙でもお互いに強気の虫を覗かせるのが三ヶ島らしい。