<ボルボ中国オープン 2日目◇24日◇上海エンハンス・アンティンGC(中国)◇7188ヤード・パー71>
中国で行われているDPワールド(欧州)ツアーは、日没順延になった第1ラウンド(R)の続きと、第2Rが行われた。
昨季日本ツアー賞金王の金子駆大は、第1Rに続き第2Rも「67」をマーク。トータル8アンダー・9位タイで決勝にコマを進めた。なお金子はデビューからの連続予選通過を『7』に伸ばしている。
第2Rを「69」で回った星野陸也はトータル3アンダー・37位タイで、3試合ぶりに予選を通過。桂川有人も「69」で第2Rを終え、カットライン上のトータル2アンダー・55位タイで2試合ぶりの決勝R進出を決めた。
中国ツアー資格で出場する水野眞惟智と林拓海はトータル1オーバー・86位タイ、大関翔はトータル2オーバー・99位タイで予選落ちした。
日本ツアー通算8勝のショーン・ノリス(南アフリカ)がトータル12アンダーまで伸ばし、ベルンド・ウィースバーガー(オーストリア)と並ぶ首位に浮上。1打差の3位にゾウ・ヤンハン、チャイ・ボーエンの中国勢が続く。
