4月16日にオープンを控えたこの阪急のテナントとして、経営するシミュレーションゴルフスタジオにお声がけいただきました。私が上海との間を往復する中で見た寧波のゴルフ市場は次のようなものです。
ゴルフ市場ほぼゼロ
だからこその寧波
経済ではアリババ本社を抱える杭州や、上海の隣町蘇州にも決して劣らない寧波ですが、娯楽の場や人々が「消費」を行う場所が圧倒的に少ない。
そんな街の新都心に、大阪から、阪急グループが進出します。誰もが知る世界のブランドが1階に出店し、デパ地下は「イズミヤ」が運営。そして、私は16年の中国生活で見たことが無い店舗の配置にオープン前からワクワクして仕方ありません。「ここ」にきっと寧波だけでなく浙江省各地から人々が集まると確信しました。
一番煎じにしかチャンスがない
日本よりも少し前に、タピオカミルクティーがブームになり、またたく間に同じような店がやたらとオープンしました。しかし、今生き残っているのは、一番、二番、三番。その他多数はあっという間に消え去りました。もう「真似事」が通用する市場ではないのです。
ゴルフを始めてもらうこと。それが企業理念
しかし、本当のゴルフの楽しみ方を知っている私たちだからできる店、そんなお店の運営をここ寧波でできることが、とても魅力的であり、楽しみです。