3月下旬、スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」の旗艦店「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」に、プロゴルファー藤田光里が訪問。最新モデルの「タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフエディション」の魅力に触れた。
取材当日、いつものゴルフウエア姿とは一味違うシックなワンピースで「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」を訪れた藤田。時計修理技能士の資格を持つタグ・ホイヤーのスタッフから機能の説明を受けつつ、インタビューを行った。
他のゴルフウォッチとは一線を画す、“高級時計ゴルフウォッチ”ともいえる「タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフエディション」の美しさには驚きを隠せない様子だった。
「この時計を腕にはめて、プロアマ中に他のアマチュアの人に自慢したいな(笑)」(藤田)
こちらが「タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフエディション」。ゴルフエディションだけに用意されたホワイトのストラップはゴルフボールをイメージしたデザインが施してある
インタビューの途中、タグ・ホイヤーのブランドメッセージ「#Don't Crack Under Pressure(プレッシャーに負けるな)」の話題になった。高額賞金がかかったトーナメントで戦う、プレッシャーと隣り合わせなプロゴルファーにとって、最も緊張が高まるのはどんな時なのだろう?
「試合に行く途中ですね。会場に向かう車の中で、普段の自分からだんだん、プロゴルファーの藤田光里に変わって行くんです。だから行きの運転中は手汗がすごい(笑)。緊張し過ぎて行きたくない!なんて思うこともあるんです」(藤田)
藤田のツアー初優勝・2015年フジサンケイレディス。チップインでの劇的な幕切れは当時大きなニュースになった(Photo by GettyImages)
ちょっと不思議な気もするが、試合中にプレッシャーを感じたことはほとんどないと言う。チップインでの優勝決定となったツアー初優勝のときも、「外してもプレーオフだからラッキー」としか思っていなかったのだとか。
「タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフエディション」は、指定したコースデータをスマホにダウンロードすれば、現地に行く前にホールロケーションが確認できる。取材日は3月下旬だったが、藤田が次に出場を予定している「ヤマハレディースオープン葛城」の会場・葛城ゴルフ倶楽部のコースデータをタグ・ホイヤースタッフがスマホにダウンロードしたところ「今見たくない!(笑)」とおどけてみせた。先ほどの本人の言葉によれば、今はプロゴルファー・藤田光里ではない普段の自分。仕事のことは頭の中から締め出しておきたいのだろう。
初優勝の後、順風満帆に見えた藤田だが2018年には左ヒジを手術し、「もうゴルフはできないと思った時期もあった」という。それでも、ヒジがちゃんと伸びない状態でもリハビリに取り組み、2019年のLPGAステップ・アップ・ツアー「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」で見事復活優勝を
TAG HEUER CONNECTED GOLF EDITION
価格/¥275,000(税別)
・マットブラックDLC加工チタン製ケース
・ホワイトのグリーンステッチ入りストラップ&交換用ブラックラバーストラップ
・マグネティック充電器
・特製ホワイトレザー製トラベルポーチ、特製ホワイトレザー製ゴルフポーチ、タグ・ホイヤーのロゴ入りゴルフボール3個、ティー4本、ディボットツール1個が入ったスペシャルパッケージ
タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ エディション 公式サイト