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「緊張して話せなかった」松山英樹が宮里藍への思いを語る

「緊張して話せなかった」松山英樹が宮里藍への思いを語る

配信日時:2017年6月1日 09時42分

(初めて会ったのは?)
11年?12年のミヤテレ(ミヤギテレビ杯ダンロップレディス)です。僕もプロアマに出させてもらったので。前の組で回っているのを見ました。最初は緊張して話せなかった。

(憧れたところは?)
スイングも、リズムとかみていろいろ試した。良かったときもある。世界一のパッティングも参考になるようなことはないかなと、いろいろ。人としてもね、ぼくはこんな性格なんで(笑)見習おうと…難しいけど、その心を忘れないでやりたい。

(モチベーションが上がらなくなったという引退の理由)
そういうことはありますよ。誰だってあると思う。でもあそこまで行った人なんで、戻すのが今まで以上に必要なのかなと思う。自分がそういうふうになったらどうなるのかなと。もう一回戻せる気持ちになるのかなと思う。その人にしか分からないから、そこまで行って見たいと思う。うまく行かないことがゴルフは多いけど、それが僕にとってはモチベーション。

(藍プロを初めて知ったのは、もうプロになっていた?)
なってないです。サイン、3つもらっているんです。帽子、ボール、グローブにももらってる。どんだけファンやねん(笑)家に飾ってあります。「またもらうの?」って言われて、「はい、もらいます!」って。仙台のときもクラブハウスで、サイン禁止て書いている目の前でもらった(笑)優しかった。

(やっぱり格好よかった)
オーラありますよね。

(宮里プロも順調ではなかった米ツアー)
そうですね。そういう記事は見ましたし、でもそれを乗り越えて、パターもね、悪くなってそれを乗り越えて行っているのもすごいなと思う。まあ、自分はそこまで深い悩みには、あの人のレベルじゃない。常に悩んでいるんで…でも自分の心が強くないとああやって乗り越えられない。

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