<ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン 3日目◇23日◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7385ヤード・パー71>
メジャー「全米プロ」翌週の米国男子ツアーは第3ラウンドが終了した。キム・シウー(韓国)が「68」で回り、トータル21アンダーで首位を守った。2023年「ソニー・オープン・イン・ハワイ」以来の通算5勝目がかかる。
トータル19アンダー・2位タイに昨年覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー、ウィンダム・クラーク(ともに米国)が並ぶ。
5打差2位から出た平田憲聖は1イーグル・2バーディ・3ボギーの「70」でプレー。トータル14アンダー・12位タイに後退したが、差は5打差のまま。ここから最終日に逆転を狙っていく。
この日は4番パー3でボギーが先に来たが、5番パー5でバウンスバック。8番バーディ、9番パー5で16メートルに2オンしてイーグルを奪い、伸ばしていった。だが、後半はパーを並べる展開で、パーオンを逃した17番パー3、3パットの18番と連続ボギーでの締めくくりとなった。
久常涼は1イーグル・4バーディの「65」をマーク。トータル13アンダー・16位タイに浮上した。
賞金総額は1030万ドル(約16億3800万円)。優勝者には185万4000ドル(約2億9400万円)が与えられる。
