【米国男子の注目スイング】スライサー必見!松山英樹の正確ショットの秘密は“視線”にあった
WGC-HSBCチャンピオンズで、トニー・フィナウ(米国)とのプレーオフを制して優勝したザンダー・シャウフェレ(米国)が19位から12位に浮上。フィナウは2ランクアップで15位となった。
トップ10のメンバーでは、同大会で3位に入ったジャスティン・ローズ(イングランド)が1ランクアップの2位に浮上。そのほか上位勢の面々に大きな変動はなかった。
日本勢では、WGC-HSBCチャンピオンズを30位タイで終えた松山英樹が変わらず22位。松山に次ぐ日本勢2番手には、世界ランク51位の小平智。3番手の66位には、国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」で4位タイとなった今平周吾が続く。
マイナビABCチャンピオンシップでツアー初優勝を果たした木下裕太は、548位から250位にジャンプアップ。サンダーソンファームズ選手権で優勝したのは、ルーキーのキャメロン・チャンプ(米国)。世界ランクは234位から121位となった。