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飛んで曲がらない笹生優花にリベンジV目指す畑岡奈紗 古江彩佳は「インビー・パークのよう」【片平光紀の展望】

飛んで曲がらない笹生優花にリベンジV目指す畑岡奈紗 古江彩佳は「インビー・パークのよう」【片平光紀の展望】

配信日時:2022年1月27日 13時00分

実はこの開幕戦のスタッツを見ると、ティショットのスコアへの貢献度は笹生が1位。ネリー・コルダ(米国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)らを抑えて強さを誇示した。

今年からキャロウェイゴルフと用具契約を結んだ笹生。まだまだ調整している部分もありそうだが、結果としてはショット力をさらに引き上げる効果があったと見てよさそうだ。

「さらに、今週のコースと相性もよさそう」と片平の期待も膨らむ。「タイトな感じのコースではありません。グリーンは縦長が多く、アンジュレーションも多いので、ピンと同じ面に乗せることが重要です。そういう意味でセカンドショットがカギを握るコースといえますが、距離も長いワケではなく、笹生選手なら短いクラブを使って高い球でピンを狙えます。たとえピンに近いほうに外しても、アプローチもうまいので、攻めていけるコースです」(片平)

飛んで曲がらないドライバーに加え、正確なショットでピンを攻めるゴルフができれば好スコアが期待できそうだ。「先週は少しパッティングが決まりませんでしたが、初戦でしたし感覚も合ってくれば問題ないのかなと思います。ラウンド終了後はショットをせずにパッティング練習だけの日もありました。しっかりと慣れて、調整してくると思います」と今週はその成果も出そうだ。

■フルフィールドの試合で畑岡奈紗もギアアップ

今季初戦は思うような結果を出せなかったものの、開幕戦最終日には「ラウンド中にいろいろ試せた」と前向きな言葉を残した畑岡。今週の舞台であるボカ・リオGCは、20年大会が開催されたコースだ。そのときは最終日にチャージをかけて、17番終了時点で首位に並びながら、最終ホールで短いパーパットを外し1打及ばず2位。それでも、コースに対しては好印象を持っていると話した。

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