4月23日、フィリップ モリス ジャパンは東京都内で発表会を開催。2025年7月からエリア限定で先行発売していたオーラルたばこパウチ「ZYN(ジン) by IQOS」を、2026年5月11日(月)から東京都内で販売拡大することを発表した。
■人生は選択の積み重ね
多くのゴルファーが、ビギナーの頃にこんなアドバイスを聞いたはずだ。「マン振りしていたら上手くならないよ」と。
いわく、「プロは7割の力で振っている」「OBだったら大叩きになってしまう」「ゴルフは“運ぶ”スポーツであって、“飛ばす”ことは本質ではない」などなど。そうして人は、思うがままにマン振りすることをガマンして、大人なゴルファーになっていく。
ゴルフ時の喫煙にも、選択はつきまとう。厚生労働省の2023年の調査によると、国内の20歳以上の喫煙率は15.7%(男性25.6%、女性6.9%)。もしあなたが喫煙者だったとして、同伴者は3人とも非喫煙者である可能性が高い。ランチ後のスタート時間待ちで、前半のお互いのプレーの感想で盛り上がるテーブルを後にして、屋外の喫煙所で寂しく一服。クラブハウスのレストラン内でたばこが吸えなくなった令和の、これが一般的な喫煙ゴルファー像である。
■選ばなくていい、という革新
そんな選択の葛藤を、そもそも無くしてしまうのが、フィリップ モリス ジャパンが5月11日から東京都内で販売を拡大するオーラルたばこパウチ「ZYN(ジン) by IQOS」だ。本製品は口に含んで使用するその特性上、紙巻たばこや加熱式たばこのように燃焼や加熱を必要とせず、煙やにおいも発生しない。だから周囲への気遣いからガマンしてきたシーンでも、遠慮なくたばこを楽しめる。
「ZYN」ブランドは2014年にアメリカで発売され、従来の喫煙習慣に代わる新たなライフスタイルとして急速に浸透。2025年時点では世界で56の市場に拡大しており、フィリップ モリス インターナショナルによると同社が2025年に出荷したグローバルの年間ニコチンパウチは約8億8,000万に及ぶという。
ゴルフシーンのみならず、自宅、オフィス、または電車内など外出中でも、周りに気を使わず、パックに収められたパウチを取り出すだけで簡単に楽しめる「ZYN」。どちらかを選んでどちらかを諦める時代は終わった。もう、マン振りをガマンしなくてもいいのだ。
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