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「私にとっては就職試験のようなものでした。落ちることができないというプレッシャーがあったけど、考えすぎずに集中しました」と、来季の出場権を勝ちとる順位で戦いを終えた山口。「出られる試合で上位に入れるようにしたい」と意欲を見せた。
ここで気になるのが、山口の出場可能試合数。来季の山口の出場優先順位を今季実績で置き換えると、「11試合くらい出られるかと思います。まだどの試合に出られるかは決まっていません」と、フル出場権ではないという。
そんな限られた中で結果を残し、リシャッフル(日本ツアーでいうリランキング)で優先順位を上げて、シーズンを乗り切る構え。すべてはある夢を追うためだ。「2020年の東京五輪に出たいです」という山口。同じ目標を持つ畑岡と、ともに五輪を目指すための舞台に飛び込むことになる。
まだプロ宣言はしていないが、「年内にはしたい」と、まもなく女子高生プロゴルファーが誕生する予定。1月中旬くらいまでは日本で調整、その後、2月第3週の「ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン」に出場は決まっているという。