キャロウェイ、H・ステンソン、L・コら有力選手を獲得
ツアー通算7勝を挙げている佐伯はプロデビュー当時からオデッセイブランドのパターを愛用。さらに昨シーズンから同社のフェアウェイウッドやウェッジを使用していた。この日の会見には出席できなかったが、ビデオメッセージにて「パフォーマンスを向上させ、もっともっと上にいくためにキャロウェイのクラブが必要と思い契約していただくことになりました。メジャータイトル、賞金女王を目指して、キャロウェイのクラブと共に頑張りたいです」と今季への意気込みを話した。
一方、藤田は昨年のファイナルQTトップの成績を残して今季ツアーに参戦する期待のルーキー。ジュニア時代から同社のクラブを使用しており、プロとして契約を結んだことについて、「大好きなキャロウェイと契約していただけて、本当に嬉しく思います」と喜びの声。「安定したプレーでシード権を取れるように頑張っていきたいと思います」と今季の目標を語った。