【動画】原英莉花が釈明?「ダンスじゃなくて揺れていただけです」
神奈川県横浜市生まれ。10歳からゴルフをはじめ、湘南学院高校時代の15年に、尊敬してやまない尾崎将司に弟子入り。以降、ジャンボのもとで腕を磨いてきた。17年のプロテストは2打足りずに不合格となったものの、18年3月のステップ・アップ・ツアー「ラシンク・ニンジニアRKBレディース」でプロ初優勝。6月の同ツアー「日医工女子オープン」も制して2戦2勝と、大器の片鱗をうかがわせた。
18年のプロテストに合格すると、翌19年の「リゾートトラストレディス」でレギュラーツアー初優勝。20年は、「日本女子オープン」と「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で国内メジャー2連勝を飾った。
しかし、21年は勝利から遠ざかった。4月の海外遠征から帰国後に腰痛を発症し、腰に負担をかけないスイングを模索すると、使用クラブも試行錯誤を繰り返し、「自信を持てないゴルフをしていた」。それでも、終盤の「大王製紙エリエールレディスオープン」でほぼ1年ぶりとなるシーズン3勝目を挙げた。
2020-21シーズンのドライビングディスタンスは、257.26ヤードで堂々の1位。1ラウンド当たりの平均バーディ数は3.5682個で2位。師匠のジャンボ譲りのスケールの大きなゴルフで、今季はさらなる飛躍が期待される。
