ブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。グーグルクラウドが主催する大規模な国際会議にゲストとして参加、最先端のテクノロジーに接したことを驚きとともに投稿した。
投稿は「新しい犬を飼いました」との言葉で始まっている。そして犬型ロボットと一緒に撮った写真を公開。隣に立つのは、冬季五輪3大会の男子ハーフパイプで金メダルを獲得しているスノーボード界のカリスマ、ショーン・ホワイト(米国)だ。
続く動画では2人が犬型ロボットを左右から交互に強く押すのだが、巧みにバランスをとる姿に驚きの表情を浮かべていた。
また2人がステージに上がり楽しげにトークを展開する姿や、会場内で撮った2ショットなども公開していた。
そしてイベントを終えたデシャンボーは「テクノロジーがどこに向かっているのか、そしてそれが日常生活やゴルフスイングを磨こうとしている私自身にとってどれほど役立つのかを目の当たりにして、信じられませんでした」「本当に素晴らしいものが続々と登場すると思います!」とあらためて技術の革新的な進歩に目を見張っていた。
現在はLIVゴルフを主戦場とし、今年もすでに2勝を挙げているデシャンボーだが、米国男子ツアーのファンからの人気は相変わらず高く、この投稿にも「頑張れ」「応援しているよ」「PGAに戻っておいでよ」「グランドスラムを達成しよう」など、たくさんのコメントが寄せられていた。