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上田桃子の最新クラブセッティング ドライバーは最新モデル、FWは信頼できる13年モデルを使う

上田桃子の最新クラブセッティング ドライバーは最新モデル、FWは信頼できる13年モデルを使う

配信日時:2020年7月21日 08時00分

昨年は2勝を挙げて、ツアー通算14勝。実力と実績は現役選手の中でも飛び抜けている
昨年は2勝を挙げて、ツアー通算14勝。実力と実績は現役選手の中でも飛び抜けている (撮影:GettyImages)
2007年に21歳で最年少賞金女王に輝いた上田桃子も今年で34歳になった。同年代の選手がツアーから撤退していく中、昨年はツアー2勝を挙げ、毎年成績を積み上げている。米国女子ツアーも経験し、今や日本女子ゴルフを牽引する存在となった上田のクラブセッティングを見てみよう。

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ドライバーは最新モデル『マーベリックサブゼロ』を使用している。昨年の優勝時には17年モデルの『GBBエピックスター』が入っていた。なかなかクラブを替えない上田がこれを選んだ理由を、キャロウェイのツアーレップ、中島淳氏に聞いた。

「上田プロはあまりクラブを替えないからといって、テストしないわけではないんです。常に新しいクラブを使ってくれようとしています。『ただ飛距離が伸びた』だけではダメで、自分のイメージした弾道で飛んでくれるクラブを求めています。『マーベリックサブゼロ』はその基準をクリアしたので替えてくれました」

ドライバーに対する上田のこだわりを聞いてみると「スッキリと構えられるクラブが好きですね」と中島氏。「スッキリとは、かぶって見えず、開いて見えず、真っすぐ見えるということです。アドレスに素直に入れて、モジモジするようなことがない。あまり大きいヘッドは好きではないと思います」と話してくれた。だから、マーベリックシリーズの中でも小ぶりで操作性の高い『サブゼロ』を選んだのだろう。

■FW、アイアンには絶大な信頼がある
フェアウェイウッドは13年モデルの『X HOT PRO』を使用している。なんと上田が米国女子ツアーに参戦していたときからバッグに入っているという。「フェアウェイウッドは『そこそこならいい』と考えるプロもいますけど、上田プロは違います。パー5や長いパー4で大事になると思っていますから、信頼性が必要なんです。最新のモデルはデータや練習などでは同じような結果が出ていますが、その信頼性の部分が足りないのかなと思っています」と中島氏はいう。

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