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渋野日向子に競り勝ち首位浮上 2年ぶりの1位にイ・ボミは「あと1日頑張って、また来年奥さんで頑張りたい(笑)」

渋野日向子に競り勝ち首位浮上 2年ぶりの1位にイ・ボミは「あと1日頑張って、また来年奥さんで頑張りたい(笑)」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年11月30日 16時04分

ラウンド中は渋野日向子(左)と楽しそうに会話する場面も
ラウンド中は渋野日向子(左)と楽しそうに会話する場面も (撮影:村上航)
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇30日◇宮崎CC(宮崎県)◇6535ヤード・パー72)>

大会2勝、強い風にコーライグリーンを得意とするテレサ・ルー(台湾)が「75」と崩れて首位から陥落。そのテレサと入れ替わったのは、トータル7アンダーまで伸ばした2012年大会覇者のイ・ボミ(韓国)だった。

イ・ボミが南国で魅せたセクシーな私服姿

前半は「いいショットもミスもあって」と4番から7番までバーディとボギーが交互に来る展開。それでも9番で1つ伸ばすと、後半も出入りの激しいゴルフながら着実にスコアを伸ばした。17番では、大きく曲がるフックラインの7mを沈めてこの日7つ目のバーディを奪取。上がり2ホールで連続ボギーを叩く同組の渋野日向子を尻目に、優勝した2017年の「CAT Ladies」以来となるリーダーボード最上位に浮上した。

それでも「きょうはショットがぶれていた」と反省点は少なくはない。「まだ右に抜ける球が出るのを怖がっていて、ミスが出たところでは左に行ってしまっていました。早くそれをなくしたいです。それでボギーを少なくすることが宿題ですね」。7つのバーディを奪いながらボギーも4つ。いいショットが出ているからこそ、減らしたいのは悪い部分。

この日同じ組で回った渋野は、自分の足りない部分を持っていた。「彼女の悩みなく打つショットはうらやましかったです。もちろんミスもありましたが、自分のスイング、距離感に集中してミスのことを考えていない感じでした。私は“右がダメ”などと思ってしまいます。それがないのが渋野さんのいいところですね」。良いお手本がすぐ近くにあった。

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