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内藤雄士コーチが語る 大西魁斗の快進撃が始まった“一足分”の修正

内藤雄士コーチが語る 大西魁斗の快進撃が始まった“一足分”の修正

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年5月19日 14時30分

「ヘッドがアッパーに入りすぎていたんですよ。(パッティングを解析する)キャプトでデータを取ったときにアッパーが強かったので、一足分くらいスタンス幅を狭くして体のラインを整えたら、軌道がレベルか若干アッパーになりました。それで転がりが良くなったんです」(内藤氏)

わずか一足分の変化。それで大西の現在までの平均パットは、1.71で全体8位にまで上がってきた。ショットの調子の良さに、アームロックにクロウグリップという変則的なパッティングが噛み合い、好成績につながっている。

では、パッティングでヘッドがアッパーに入るとどんな弊害があるのだろうか。「一番はインパクトロフトがついて(寝て)飛ばないんですよ。思ったよりもショートしたり、逆に飛ばそうと思って力んだりします」と内藤氏はいう。

となると、パッティングも理想はダウンブローなのか。「アッパーのほうがいいと思っている人も多いですけど、多くの人は少しダウンブロー気味のほうがいい。ボール位置は左目の下。右足を広げれば広げるほど頭が右に来るからアッパーになる。右を狭めることでダウンブローに打ちやすくなります」と、内藤氏からアマチュアへアドバイスも。新しいパターを検討する前に、スタンス幅を見直してみても良さそうだ。

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