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5年ぶりVへ 谷原秀人は大学後輩にプレッシャー「ビビってくれれば」

5年ぶりVへ 谷原秀人は大学後輩にプレッシャー「ビビってくれれば」

配信日時:2021年10月31日 08時30分

谷原秀人は大学の後輩にプレッシャーをかける!(写真は日本オープン)
谷原秀人は大学の後輩にプレッシャーをかける!(写真は日本オープン) (撮影:佐々木啓)
<ISPS HANDA ガツーンと飛ばせ!ツアートーナメント 3日目◇30日◇美浦ゴルフ倶楽部(茨城県)◇6988ヤード・パー71>

欧州ツアー転戦を経て国内男子ツアーに復帰しているホストプロの谷原秀人が、5年ぶりの勝利に向け意欲を見せている。3日目を終えて首位の植竹勇太とは5打差ながら2位タイ。来月43歳の誕生日を迎えるベテランが、ツアー15勝目を目指す。

原英莉花のゼブラ柄がド派手

3日目は8バーディ・1ボギーの「64」をマーク。植竹、竹安俊也とともにベストスコアを叩き出したプレーについては「ショットがよくて、いいパットが決まってくれた」と、ひょうひょうとした姿はかつてのままだ。

人一倍の練習を重ね、スイング改造にも常に取り組んでいる谷原にとって、ようやく納得の形になってきた。「悩んでいたことも多かったので。クラブもしょっちゅう替えて色々試していました。やっとそれが先週のオフでつかみかけたので、それが自信になっているという感じです」と、手ごたえを実感している。

パターも5年ぶりにマレット型のセンターシャフトに変更。かつての平均パット1位の実力が戻り、好位置キープの立役者となった。

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