世界最高峰のカーレースF1と米国男子ツアーが公式インスタグラムを更新。フロリダ州で開催中の「キャデラック選手権」のプロアマ大会に、F1レーサーのセルジオ・ペレス(メキシコ)とカルロス・サインツJr.(スペイン)が参加したことを投稿した。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)と同組となったペレスは、これまで6勝を挙げており、「チェコ」の愛称で親しまれている。今シーズンからF1に新規参入し、本大会の冠スポンサーも務めるキャデラックに所属している。
ビクトル・ホブラン(ノルウェー)と同組となったサインツJr.は、現在はウィリアムズに所属。これまで4勝を挙げている。父は世界ラリー選手権で2度の世界タイトル、ダカール・ラリーで4度の総合優勝を誇るレジェンドレーサーだ。
投稿では「いつもとは違うドライブに出かけよう」と記されている通り、2人はハンドルをゴルフクラブに持ち変えてラウンドを楽しんでいた。美しいスイングの写真やプロゴルファーとの2ショットが公開されていたが、その腕前も気になるところだ。
投稿を見たファンからは「私の大好きなスポーツがひとつになっているよ」「なんて素敵なクロスオーバーでしょう」「それにしてもハンサムだね」などのコメントが数多く寄せられていた。