米国男子ツアー「キャデラック選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
今大会でシーズン2勝目を挙げたキャメロン・ヤング(米国)が700ポイント(pt)を獲得。今季通算を2371ptとして、4位から3位に浮上した。
53位タイで終えた松山英樹は18位から20位に後退。日本勢2番手以下は久常涼(29位)、金谷拓実(128位)、平田憲聖(151位)、中島啓太(188位)と続いている。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は単独2位で大会を終えて、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)との入れ替わりでランキングトップに浮上した。
「ウィンダム選手権」(8月6~9日)終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。上位100人には来季シード権が与えられる。
